カラーコーディネーター検定試験(東商)@
ここでは、カラーコーディネーター検定試験についてご紹介する。
東京商工会議所で行われている「カラーコーディネーター検定試験」は、カラーコーディネーターに必要な知識や技術を理解しているかを確かめる試験である。
このカラーコーディネータ検定は国家試験ではないが、カラーコーディネーター試験を受験する事によって、専門的な多くの知識を得る事ができ、認定試験の資格を重要視している会社も少なからずあって、面接の際に有利になる事もあるようである。
東商のカラーコーディネーター試験は、全国主要都市の150以上の商工会議所が実施しており、誰でも受験が可能である。
カラーコーディネーター検定試験(東商)A
レベルは、3級〜1級まであり、年に2回行われる。
どの級から受験可能だが、一般的には3級か2級から受験する人が多い。
合格率は3級でだいたい50%、2級でだいたい30%程度である。
3級は、色の性質、色の心理、色彩文化、光と色に関した物理学、人間の目の構造など色の基礎知識を学び、試験に合格するとアシスタントカラーコーディネーターの称号をもらえる。
2級は、3級の範囲に加えて、カラーコーディネーションの意義、色彩の歴史的発展と現状、なの応用力を学び、合格すると「2級カラーコーディネーター」の称号をもらえる。
1級は、「ファッション色彩」、「商品色彩」、「環境色彩」の3つの分野から選択して試験を受験する。
1級検定に合格すると、「1級カラーコーディネーター『ファッション色彩』」などの称号をもらえる。
1級の3つの分野の選択は就きたい仕事を考えて試験を受験した方が望ましいでしょう。
