色彩検定−AFT@

ここでは、色彩検定についてご紹介する。

AFTが行っている文部省認定の「色彩検定」は、1990年から実施されていて、1994年には文部省認定の「技能検定」になっている。

志願者は今までで35万人以上いるとされている。

色彩検定はどなたでも受験できる文部省認定の検定試験であり、受験者は幅広く小学生から高齢者までいるそうである。

試験内容を見ると、「色彩の心理」や「光と色」など、カラーコーディネータ試験と同様な内容もある。

色彩検定では、「感性」だけと言われていた色に関わる知識や技能を理論的、統計的に学ぶ事によって、色彩の実践的な活用能力を身につける事が出来る。

色彩検定−AFTA

<色彩検定概要>

AFTの色彩検定は、全国の主要都市400会場で実施していて、3級〜1級まで受験資格は特になく誰でも受験可能である。

3級と2級は6月と11月の年に2回あり、1級試験は、11月の1回だけである。

一番難易度が低い3級では、色彩の基礎基本やファッションや環境などの色彩計画の概念などが出題される。

合格率は、東商のコーディネーター試験は、3級が50%程度であるが、色彩検定では70%と少し高めになっている。

決してこの検定試験に合格しないといけないわけではないし、合格しても仕事に必ず就ける事もないが、カラー全般の知識が身がつき、検定合格が有利になる職業もある。

合格者は、色彩講師を初めとして、デザイナー、インテリアコーディネーターなど多くの場所で活躍している。

また、美容やファッション関係の仕事などに付きたい人は、色彩検定が良いと言われている。

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