おすすめの参考書@
カラーコーディネーターの認定試験を受験する場合に自宅で学習をする人も少なくないと思う。
仕事をしている人や子供を持っている主婦の方など、学校に行く時間が無い人もたくさんいる。
もちろん自宅で独学で、通信講座やテキストを購入して勉強する事が出来る。
カラーを扱っている通信講座がたくさんあり、値段はだいたいの講座が4〜5万前後である。
高いと感じる場合には、市販のテキストを購入して勉強する方法もある。
現在では、カラーコーディネーターについて詳しく書いているテキストが増えているので、自分に合うテキストを購入して勉強するといいでしょう。
検定受験者のおすすめの本をいくつかご紹介する。
<ATF色彩検定のテキスト>
1番のおすすめは、色彩検定を行っているATFが認定するテキストである。
検定テキストは、試験に出てくる要点をカラーで説明してあるのでとても判りやすくなっている。
過去問題集も、事前に試験問題を体験する事が出来るので一度はやってみることをおすすめする。
また、テキストを購入する場合には、配色カードも忘れずに購入した方がいいでしょう。
おすすめの参考書A
<東京商工会議所の認定しているテキスト・問題集>
公式テキストは、3級・2級・1級、それぞれ用意されている。
心理的・物理的な面から色を解説していて、色の基礎的な知識が書かれていて写真やイラストが充実している。
問題集も全ての級ごとに用意されていて公式テキストに対応した問題集となっている。
過去問題集と2つセットで購入するといいでしょう。
公式テキスト「カラーコーディネーションの基礎」と問題集の「カラーコーディネータ検定試験」の合計で5,000円くらいである。
全国の書店でも販売されているが、東京商工会議所のネットなどでも注文が可能です。
<市販の書籍>
日本色研事業の色彩テキストカラーコーディネーター入門も多くの人から参考になると絶賛されている1冊である。
色彩の基本的知識などをカラー図解でとても分かりやすく説明している入門書である。
これに加えて、色見本と色彩のテキスト・配色カードなどを用意すると勉強もスムーズに出来るのではないかと思う。
