歯科衛生士の資格試験

歯科衛生士の資格を取るためには、まずは、受験資格を取る必要があります。

受験資格は、文部科学大臣の指定した歯科衛生士学校または歯科衛生士養成所で学んで卒業することで受験資格が得られます。

歯科衛生士学校または歯科衛生士養成所では、主に医学としての専門知識である解剖・生理学や口腔衛生学、また虫歯予防処置等を学びます。

最終学年の秋から国家試験対策の勉強が始まり、3月の試験に向けての国家試験対策がなされるのが一般的なスケジュールのようです。

歯科衛生士国家試験の合格率は、だいたい90%以上とかなり高めとなっています。


合格後に国家試験合格者に歯科衛生士の資格が与えられることになりますが、実際に歯科衛生士として就業するには、歯科衛生士免許証が必要になります。

必要書類を準備して免許証の申請をして、免許証をもらえば、歯科衛生士として活躍することができます。